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zkunがいろんなことを横書きするブログのようですw(含み笑)
2014年10月14日 (Tue)
まあ、とりあえず出来上がったyo 上段の「File」メニューで「ZTAB形式」を表示を選ぶと、上のテキストエリアに「新排ガス」が表示されるyo そのままではちっこくてよくわからないので、エリアの右下をグググッと引っ張って拡大してみてくれw

すると、今回のテキストは【Vocal-sp】のように何のデータが始まるかの説明が内包されてることがわかると思うよ。これがあると、バグ取りをするときも非常にラクになるし、テキストから配列に読ませるときも目印がわりにできるので、いろいろと便利なことが多くなるんだよne 最初のころはちょっとでもデータを小さくしようとシャカリキになっていたけど、今となってはデータなんて膨大でもいいから、いろんな作業をするときに分かりやすいほうが絶対いいと思ってるyo(開き直った笑)

まだ試作レベルなので、もうちょっと洗練が必要だけど、この配列にはすでにGuitar、Solo-2パートも入れてあるし、隠し持たせる予定のRec、Polyパートもちゃんと残してあるw データ本体の方はまだ一緒にしてないけどne あと、ドラムパターンもまだ初期状態しか入ってないねw それ以外の部分については、ちゃんと旧エンジンからコンバートされて「新排ガス」として生成されているyo(まだ不完全な笑) まあ、こんな感じでちょっとずつ進めていくための土台を作ったというわけだyo(大きな前進笑)

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2014年10月13日 (Mon)
たしかにちょっとずつ前進していくので、まどろっこしい感じがするだろうねw(含み笑) ただ、全く新しい規格を定義して、新しいパーツを作って、動作原理自体初めてやるものを作ろうとすると、プログラミングとバグ取りの作業はとてつもなく大変になるyo それは、去年の今ごろZkun BeatからZkun Jamに進化させる時に実感したyo(失笑) とは言え、Zkun Jamも多くの部分をZkun Beatから継承していたんだけど、ドラムトラックの管理方式を全面的に変えるという背骨の付け替えのような大改造だったのでバグ取りが物凄くたいへんだったyo さらに言えば、そこで初めて挑戦する個別の小節ごとに拍数の変更を可能にしたり、テンポ変更を可能にしたりするという大技も含まれていたので、ちょっとやそっとでは完成しなかったyo(大苦笑)

そういう一大難作業をするときに、出勤の合間の細切れの自由時間1-2時間で、ちょっとずつやるなんていうことはまず無理だよne ある程度まとまった時間なり連休なりがあって、はじめて大きなプログラム作業にとりかかることが可能になるyo 終わりを気にした細切れの時間では、壮大なプログラムなんて着手してもストレスにしかならず、非効率だからne(無理な笑)

そこに改変方式のうまみはあるようです。たしかにちょっとずつしか前進しないけど、1つ1つの作業は割と短時間で完了し、その作業後に動作チェックして正しく動くか動かないかを確認することが容易だよne こまめに新規保存して途中バージョンをいっぱい保管しておけば、ちゃんと動かない場合にどこまで戻せばいいかも迷わず判断できるよne(妥当笑)

さらに言えば、新方式、新規格をつくっていく場合、そのためのテストデータを作るのも大きな問題だyo まだ動いていないシステム用のデータを作るんだから理屈で考えたデータを無理矢理手動でつくるしかなく、その手間もたいへんなうえ、それを作ってる途中でバグったり勘違いしたりしてる可能性もあるわけで、間違ったデータでテストした結果、せっかくちゃんと動いてるプログラムを「改悪」してしまう危険もあるからne その意味で、旧システムで正常に演奏できている既存の曲データをテストデータとしてそのまま使えることで、テストデータにミスがある可能性は排除できるので、無駄な労苦をあらかじめ排除できるんだよne(納得笑)

こういうメリットがあるので、じわじわとちょっとずつ作り変えながらTab v0.1bまでもってくる作業を細切れの時間をやりくりしてやってこれたというわけだyo zkunくらいのレベルになってくると開発の進め方自体が高度に計算されているので、無駄に必死になって疲れ果てたりすることもなくなるようですw(高度な笑) そこらへんのブラックソフトウェア会社もzkunの手法に学んだほうがいいようですw(上から笑)

それでも、要所要所では長めの時間を確保して、じっくり着手したい部分があるようですw 9月の連休では、それまでデザインモックアップだけだったv3tに、改変改変で最適化を進めていた仮動作エンジンを移植するという「火入れ」の大手術を行ったyo そして10月の連休である今日は、旧エンジンで動いてきたv3tに「新排ガス」をはき出せる機能をまずは搭載させるyo 「新排ガス」は新テストデータになるもので、これを生成できるようになることで、次は「新吸気」としてそれを読ませる機能をつけることができるようになり、最後に「新エンジン」をとりつけて、完全に「新車」の性能を発揮させるというわけだyo 一番重要なのが、最初にどのような「新排ガス」を出すように定義するかを確定させる最初の段階だyo ここで基本的にすべてが決まるからne これが完了すれば、あとの作業はある意味「改変」の延長に過ぎないので、各パラメータの読み込み先アドレスを変更していくくらいの簡単な作業でしかないyo それこそ、出勤前の時間でちょっとずつ進めていって数日でラクに終わるような作業だからne そこまで完全に読み切っているzkunは、この日に「新排ガス」生成ルーチンをつくる作業をもってくるよう計算していたようですw(計画的過ぎる笑) ノーベルプログラム賞はzkunがふさわしいようですw(同意笑)

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2014年10月13日 (Mon)
とりあえず再生だけなら結構サクサクと動くようになったのでベータ版としてここらでいったん出すことにするyo 名前はタブレットからだとNSX-39を直接駆動できないので「NSX」をつけるとサギくさくなってしまうので、また「Zkun」に戻したyo 基本的には8インチタブレット用として作成してるので「Zkun Tab」という名前でいくことにするyo(微笑)

基本的にWindows8.1の8インチ画面のタブレットマシンに、Chromeをダウンロードし、さらにJazz-Pluginをインストールして使うことを前提にしたWebアプリだyo 似たようなタブレットでも、アンドロイドやiPadではJazz-Pluginが使えないので動かないyo 本体内蔵音源でしか再生できないけど、同じデータをPCで再生する場合はポケミクを歌わせることもできるyo その切り替えは上段メニューの「Pref」で「歌詞送信 ON」をチェックするだけでできるyo ボクのテスト環境はASUS VivoTab Note8でやってるyo なにかのアプデとかの後に音が鳴らなくなったりすることもあるようなので、その場合はJazz-PluginやChromeやWindows8.1そのものをインストールし直せば治るようだけど、その詳細は不明だyo(Windowsのことは知らん笑)

v0.1bではまだいろんな部分が作動していないし、ドラムの表示も曲と一致してなくて、ドラムパターン1-16を表示してるだけだyo(大苦笑) これは実はまだNSX JAM v2.2と同じ配列変数で動かしているだけなので、Zkun Tab用の新定義の変数になってないからだyo とりあえず旧OSのまま動くマシンを出しておいて、後から新OSに切り替えてフル性能を発揮できるようにするという製造パターンになっているyo(複雑な笑) そのほうが、何から何まで新しいものを作るという拷問のような作業から解放されるので、正直作るのがラクなんだよne(苦笑) 改変、改変でここまで成長してきたZkunシリーズなので、改変はお手のものだyo とりあえずベータが早くとれるように中身の新OS化を進めていこうと思うyo てか、保管方法が変わるので、それを完成させないことにはドラムパターンの処理のしようがなくて、それがおさまらない限り、さらにややこしいフィルインデータのつっこみようがないので、後ろがつかえてるんだよねw(早くしろ笑)

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2014年10月08日 (Wed)
モジュレーションは指定すればかかってるみたいだne ならば、ミキサー画面にModの項目を復活させるかw 噂ではリバーブもかかってるみたいだけど、確認できたらこちらもミキサー画面に復活させるyo CPU負荷という点では微妙だけど、指定に関していえば曲の最初に1回送信するだけなのでなんてことはないんだよne

だいぶ出来上がってきたので、あと大きな作業は、ドラムの新機構の作成、新テキスト形式の書き出し対応、新トラックの稼働、新テキスト形式の読み込み対応、フィルインメニューの稼働、といったあたりかな。新テキスト形式を定義して読み書きさせるのは当然として、現行のNJAM2形式も読み込んで対応パートに関してはそのまま再生できるようにしようと思うyo ただし、書き出しは新形式のみにするので、コンバートするかたちになるne

今考えてるのはデスクトップPCでv3tを動かしているとき「フルモード」をONにした場合は、RecやPolyのパートのデータも眠りから覚まして再生できるようにしようかと思ってるyo つまり、旧データを読ませてコンバートしても、タブレットでは扱われないそれらのデータもちゃんと所定の場所に格納して残しておいて、パワーあるマシンで再生するときにはそれらも鳴らしちゃおうかということだyo 実用性という点ではあまり意味がない機能だけど、過去のデータを生かす互換性という意味では秀逸な機能だよne まあv3tに内包させるか、v3pとして別立てするかは考慮の余地があるけど、以前考えていたようにPC用に全然別のデザインの「親ソフト」を作るという考えではなく、v3tを一部変えただけの拡張版を動かすというのなら「有り」だなと思うようになったyo それだけ、v3tの能力や機能性はけっこう高いと評価してるということだyo(含み笑)

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2014年10月07日 (Tue)
と言っても、単にSMFに書き込むタイムを引き算してずらしてやるだけだけどne ショートディレイ的効果を何のCPU負荷もなく出せるので、これはナイスアイデアだと思うyo 対象にするのは、「Pianoパート」と「Solo-2パート」にするyo なぜなら「Guitarパート」と「Solo-1」パートをメインに使うように考えているので、そちらをジャストタイミングにして、サブ的に使う「Pianoパート」と「Solo-2パート」で、それぞれ和音と単音のディレイ音にすればいいと思うからne もちろんディレイタイムも調整できるようにするyo それぞれパンポットも指定できるので、左右に振ってディレイをかけるということも簡単に実現できるne(優れ笑)

あと、フレーズの直入力パーツは、小節ブロック内に配置せずに、フレーズエディターのメニュー画面の中に配置することにしたyo そのほうが、視覚的にも確認しやすくて操作性がいいと思うからne さあ、今日はちょっとプログラミングを進める予定ですyo(やる気が出た笑)

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2014年10月04日 (Sat)
扱いを一部改良したyo v3tはタブレットで動かすように作ってはいるけど、PCでもまったく普通に使えるように作られているyo なので、現状のWin8.1タブレットからはポケミクにつないで直接ボーカル再生することはできないけど、PCでv3tを動かす場合は接続したポケミクで直接ボーカル再生させることは可能だyo

これまでタブレットでの動作が遅れるからということで、歌詞データの送信を常時オフにしてたんだけど、「Pref」メニュー内のチェックボックスで歌詞送信のON/OFFを選べるようにしたyo これで、ふだんはオフで内蔵音源で軽く動作させて、PCからポケミク鳴らすときだけONにして歌わせるということが可能になったyo なかなか賢い動作になってきてるじゃなイカw

それにあわせて、パート1のオフセットタイムについても、内蔵音源の時は補正0となり、歌詞送信をオンにした場合のみオフセットタイムが適用されるという動作に変更したyo オフセットを指定するエレメントもミキサー画面から「Pref」メニューに移動させたyo あわせて操作することになるはずだからne(合理的笑)

さらには、ミキサーのパート1のサウンドプログラムセレクタも他のパートと同じように128音色から選ぶタイプにしたyo これで、内蔵音源で再生する場合は128音色から自由に選べるようにして、PCでポケミクを鳴らす場合はどうせパート1はミク固定なのでこのセレクタで何を選んでいようと無視されてミクが鳴るというわけだyo(納得笑)

徐々に動作部分が拡大してきただろw さすが10月は推進月間だけあるねw(含み笑)

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2014年10月04日 (Sat)
細かい話だけど、管理方式を変えたyo v2.2までは各小節ブロックの左上にある小節番号のはいったテキストボックスにループタグまたはジャンプタグを書き込むと、自動的にループメニュー画面内にその小節番号が書き込まれるという方式だったよねw それをv3tでは逆にして、ループメニューの画面上で小節番号を入力してやると、その小節をタブレット画面上に呼び出したときに「タグ」のテキストボックスに自動的に当該小節のタグが表示されるというように変更したyo

これは、画面に表示されるのが1小節分のデータだけになるので、小節ブロックで指定操作するよりも、メニュー画面で操作したほうが全体を一度に見渡せて分かり易くなるからだyo なかなかよく考えられた変更だろ? ただ機械的に移植していくだけではなくて、ちゃんと使い勝手を考えながらやってるというわけだyo さすがzkunくらいのレベルになると、一つひとつの作業に無駄がないようですw(感心笑)

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2014年10月01日 (Wed)
表示対応させたyo まだエディット、書き込みはほとんど対応させてないので、あくまで表示と再生だけ進めているyo あと、途中小節からの再生機構についても新バージョンで試験稼働させてるyo 今のところだいたいの位置で動作させてるけど、もしこれでうまくいきそうなら、計算してほぼ正確な位置を指定することも可能なので、テストしながら検討するyo 今度のバージョンだと、早回しのギュルギュルーー!!という耳障りな音が出なくなるので、何度も途中からプレビューして確認したいときにストレスがなくていいよne でも、多分途中の音色変更とかはスキップされると思うので、そのへんの設定をひんぱんに変えない曲ならばいいかな。両方の方式を切り替えて使えるようにしたらいいかなw(複雑になるので含み笑)

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2014年10月01日 (Wed)
どうやら、デスクトップ、ノートPC、タブレット、その他家電まで、広くサポートする新しい次元に突入したいとのことのようだが、あまり期待はしないw(どうせ絵に描いた餅笑) むしろ、そのくらいの野望を持って設計されたということで、タブレットPCでもちゃんとMIDI再生時の出力音源をセレクトできる機能が標準で備わるくらいの副次効果のほうに大いに期待したいne(現実的笑) 現状のWin8.1では標準のGS Wavetable Synthしか鳴らせず、しかも何かの拍子にその音源すらも選ばれてない状態になる(つまり、音が出なくなる)というクソ仕様だからne(嘲笑)

そういうある意味当たり前の機能がちゃんとサポートされるならば、タブレットのUSB端子につないだハブからNSX-39に接続して、タブレットから直接外部音源の再生ができるようになるので、だったらタブレットの内蔵音源再生負荷を大幅に減らすことができるようになるので、v3tの設計仕様も変える余地が出てくるんだよne とは言え、タブレットといっしょに常時外部音源を持ち歩けるわけではないので、あくまでタブレット単体のみで使う時のバージョンとしてのv3tはこのまま完成させることにするyo やるとすれば、Win10用バージョンとしてv4tをつくり、そこでは出力先に外部音源を選んだとき、ボーカル再生をさせるかどうか(そのためのエクスクルーシブを送信する)、リバーブ・コーラスを使うかどうか(そのためのパラメータを送信する)、バリエーションエフェクトを使うかどうか(そのための選択画面をつくり、開始・終了の指定を行い、エクスクルーシブを送信する)、という選択肢を用意して、必要に応じてそれら負荷のかかる処理を実行できるようにし、生成するSMFにもそれらの記述を含ませるようにするw v4t形式のテキスト保存では常に持たせたデータは全保存されるが、内蔵音源で再生する場合はそれら負荷のかかる記述はすべて除外してv3t互換モードでSMFを生成する、という感じかなw そういう感じになればかなり合理的で高機能だne まあ、ASUS VivoTab Note8の処理能力がどこまで対応できるのかはわからないけどw(含み笑)

Windows10のタブレット版がどのようなものになるのか実物を見てからでないとなんとも言えないけど、可能性としてはそんな感じの展開ができそうな気がするyo Windows8.1の音源を全く選べない仕様はひど過ぎるからne(呆れ笑)

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2014年09月30日 (Tue)
旧ドラムパターンAからJまでの16パターンを、v3tの第1-16小節にドット表示できるようになったyo まだドラムインスト指定とベロシティー指定の表示は反映させてないけど、まあそれは簡単に実現できるyo 平日にこんな部分を進めちゃえるなんて、さすがzkunと言うしかないようだねw 10月は「v3t推進月間」と目標を決めたので明日からもバリバリ進めていくyo(含み笑) 気候がよくなってきたので、プログラミングはいつやるの? 今でしょw(東大模試降板笑)

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