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zkunがいろんなことを横書きするブログのようですw(含み笑)
2014年03月02日 (Sun)

(1) BassパートやKeyboardパートで使うPHRASEを入力する方法の1つが「PHRASE editor」を使用するものだよ。上段右側の「PHRASE editor」buttonをclickするとエディター画面が開くよ。PHRASEはBassパートとKeyboardパートで共用で利用することができるよ。


(2) 各発音timingごとに16のbuttonがあるよ。それを「↑」「↓」buttonで上下に動かすとボタン上に音名が表示されるので、入力したい音名のところで止めるとその高さの音がPHRASEに入力されるよ。


(3) その真下にあるnumberエレメントでその音のvelocityを指定できるよ。


(4) その上にあるcheckboxで音の長さ(length)を指定できるよ。checkすると1つ後ろのnoteが強制的に同じ高さに移動して音の長さ(length)が1つ分伸びたと認識されるよ。checkを解除すると音の高さは同じでももう一度打音した演奏と認識されるよ。


(5) 画面右端の「0」selectorは、この小節をはみ出して伸びる長さ(length)の音符がある場合に、その長さをカウントするselectorだよ。たとえば15番目のクロックに長さ(length)4の音を入力したい場合は、15番目の音の高さを指定した後に下のcheckboxをcheck。すると16番目のボタンも自動的に持ち上がるから、その下のcheckboxもcheck。すると「0」selectorが「1」に変化するよ。これは次の小節の先頭の16分音符にもこの音が続いてるということを表すよ。ここでは長さ4なのでさらにもう1つ分伸ばしたいから、selectorの数値を「2」に手動で変更してやればいいというわけだよ。複雑な仕組みで動いてるだろ? 小節をまたいで鳴る音符もきちっと指定できるように苦心したところなんだよ。


(6) こうして完成したPHRASEを小節に転送するよ。左側の「SEND」buttonをclickすると、何小節目に転送しますか?ときいてくるので、小節numberを入力して「OK」をclickすれば、PHRASEが転送されて音名の簡易表示もちゃんと書き込まれるよ。実によくできているだろ? この転送機能を使えば他の小節にも次々と書き込みができるよ。


(7) すでに入力されているPHRASEを読み込んでエディター画面に表示させることもできるよ。左側の「LOAD」buttonの上のboxに読み込みたい小節numberを入力して「LOAD」buttonをclickすると、登録されているPHRASEの状態を表すようにエディター画面がchangeするよ。この機能を使うと、打ち込み入力したPHRASEの内容をビジュアルに確認することができるよ。修正して再び小節に転送すればPHRASEの更新がラクにできるというわけだよ。恐ろしく高機能だろ?


(8) しかも右側の「PLAY」buttonを押せば、エディット中のPHRASEをループ再生できてしまうよ。高機能過ぎて怖いくらいだろ?

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2014年03月02日 (Sun)

(1) 「Bass Play Mode」で「Original Play」が選択されていると、手入力したPHRASEが再生されるよ。入力されているPHRASEがない場合は無音になるよ。


(2) PHRASEを入力する方法は、まず各小節内の音を入力したいtimingのradio buttonをcheckするよ。


(3) 次に「Note」selectorで入力する音の高さを選ぶよ。C0-C5の範囲で選べるよ。


(4) 次に「Len」selectorで入力する音の長さ(length)を選ぶよ。数字は16分音符いくつ分の長さかを表しているよ。


(5) 次に「Vel」で音の強さ(velocity)を指定するよ。0-127の範囲で選べるよ。


(6) すべて選択したら「Enter」ボタンをclickすると、その指定条件の音がPHRASEに書き込まれるよ。小節ブロック内のfieldには「C|D||E|」のように書き込まれたPHRASEが簡易表示されるよ。


(7) 入力を間違えた場合は、消したい音があるtimingのradio buttonをcheckして、「Len」selectorから「DEL」を選択し、「Enter」をclickするとその音がdeleteされるよ。


(8) その小節のPHRASEを全部消去したいときは、「Len」selectorから「CLR」を選択し、「Enter」をclickするとその小節のPHRASEがall clearされるよ。


(9) シーケンサーのステップ入力みたいで面倒くさく感じるかもしれないけど、同じ音の高さ、同じ音の長さが続くような割と単純なPHRASEを作る場合は、この方法で入力するのが手っ取り早いよ。馴れれば物凄く短時間で入力できるから一度は試してみるといいよ。

(10) こうして入力したPHRASEは、「PHRASE editor」で修正したり複写転送したりすることができるよ。最初から「PHRASE editor」で入力することもできるよ。扱うデータは全く同じだよ。詳しくは「PHRASE editor」の章を見てね。

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2014年03月02日 (Sun)

(1) 「Bass Play Mode」で「Auto Play」が選択されていると、背景がオレンジ色の「Bass AutoPlay SubMenu」が表示されるよ。


(2) Auto Playでは「Hits」と呼ぶ1拍あたりの16分音符4つのON/OFFパターンを基本単位として扱うよ。Hitsは数学的には16通りあるんだけど、beat感をしっかり出すために拍の先頭は必ずONにしているので8通りから選んで使うよ。


(3) 「Hits 'A'」はBassパートの基本となるHitsを1つ決めるよ。どれを選ぶかで曲のgrooveが決定づけられるのでとても重要なoptionだよ。「Hits 'B'」も選べるようにしたよ。従来どおりBはランダムでいいという場合は「Random」を選べばいいよ。


(4) 「Hits Change」は1小節の中にどんな順番で4つのHitsを並べていくかを指定するよ。A, B, Rの記号は、それぞれ選択されたHitsを表しているよ。AとBには「Hits 'A'」「Hits 'B'」で選択したものが入るよ。Rはその都度ランダムに選ばれるHitsだよ。「Random」の表示があるものは「Hits 'A'」の選択に関係なく、毎拍ごとにランダムにHitsを変えていくよ。by 2, by 4の場合は、2拍、4拍ごとの変更になるよ。


(5) 「Other Hits」は使用するHitsを選別するよ。commandkeyを押しながら複数行をclickしていって、グレーに反転したHitsの中からのみRにはいるHitsが選ばれるよ。使いたくないHitsはここで除外することができるよ。また、ここで1つしかグレー反転させなかった場合は、それが必ずRに選択されるので、A,B,Rをすべて指定して作りたい場合はそうするといいよ。


(6) 「Using Notes」は各Hitsで「★」と指定されたtimingのときに、chord構成音のうちのどの音を鳴らすかを決めるための母集合を定義するものだよ。これもcommandkey + clickで複数行選択できるよ。ここでRootや5thばかりを選択しておけばパワーコードのような無難な音程でフレーズが生成されるし、3rdやTensionを多めに混ぜて選択すると不協和音っぽい響きを含んだアクの強いフレーズが生成されるよ。何も選択しなかった場合は、Root音のみのフレーズが生成されるよ。


(7) 言葉で説明すると非常に難解になるけど、要はコードに沿ったさまざまに変化するベースラインを勝手に作ってくれる仕組だよ。よくわからない人はデフォルトのままでも十分使えるフレーズが生成されるからそのまま使えばいいよ。


(8) これも再生中に変更してもすぐには反映されないよ。いったん演奏をstopして、再度playしたときから反映されるよ。

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2014年03月02日 (Sun)
(1)  Bassパートをどのように鳴らすかを選べるよ。左側のMixer表でinstrumentを選べば、Bass以外の楽器音でも鳴らすことができるよ。つまり、メロディーパートやリフパートとして、管楽器やエレキギターで使用することも可能だよ。ただし、Mono modeで鳴るので単音メロディーに限られるよ。

(2) 
「Bass Play Mode」が「OFF」だとBassパートは鳴らないよ。

(3) 「Bass Play Mode」を「Auto Play」にすると、各小節のタイトルバーに入力されているChord Nameを読みとってBassパートをautomaticallyに生成して演奏するよ。その自動生成方法はかなり細かく指定できるので、それは次の章で詳しく説明するよ。

(4) 「Bass Play Mode」を「Original Play」にすると、Step Sequencerのように小節ごとに手入力したPHRASEを再生することができるよ。この場合、各小節のタイトルバーに入力されているChord Nameは無視(ignore)され、手入力したNotesのみが有効(active)になるよ。

(5) 
「Original Play」用のPHRASEを入力する方法は2つあるよ。1つは各小節ブロックの中に設置されているselectorとbuttonで入力する方法だよ。もう1つは「PHRASE EDITOR」という専用toolを使って入力する方法だよ。どちらの方法でも互換性のある全く同じようなPHRASEデータをつくることができるよ。これらについても後の章で詳しく説明するよ。

(6) これも再生中に変更してもすぐには反映されないよ。いったん演奏をstopして、再度playしたときから反映されるよ。

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2014年03月02日 (Sun)

(1) Pianoパートをどのように鳴らすかを選べるよ。左側のMixer表でinstrumentを選べば、Piano以外の楽器音でも鳴らすことができるよ。


(2) 「Piano Play Mode」が「OFF」だとPianoパートは鳴らないよ。


(3) 「Piano Play Mode」を「Chord」にすると、各小節のタイトルバーに入力されているChord Nameを読みとってコードストローク演奏をするよ。


(4) Chord Nameは1小節に4つ入力できるよ。次のChord Nameが書き込まれている拍まで持続音で鳴るよ。例外として「C?」「Am!」のようにコード入力していると、それぞれ8分音符、16分音符で刻んでストロークするよ。


(5) 「Piano Play Mode」を「Arpeggio」にすると、Chord Nameを読みとってアルペジオ演奏をするよ。このとき「Arpeggio Pattern」のselectorが使用できるようになるよ。


(6) 「Arpeggio Pattern」では1拍あたり4音のアルペジオの鳴り方を指定できるよ。1音目は必ずRoot音(または分数コードの分母)が鳴り、2-4音目に「Low-Mid-Hi」などのコード構成音が鳴るよ。「Random」と表示されているものは、毎拍ごとに選ばれるパターンが変化するよ。「Random by 2」「Random by 4」はそれぞれ2拍、4拍ごとにパターン変化するよ。「Custom」と表示されているものについてはArpeggio Playの章で詳しく説明してるよ。


(7) これも再生中に変更してもすぐには反映されないよ。いったん演奏をstopして、再度playしたときから反映されるよ。

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2014年03月02日 (Sun)

(1) 再生時に変化をつけられるOptionの使い方を説明するよ。


(2) 「Shufl」は、ビートの裏拍のタイミングをずらして、シャッフルのように聴こえる効果を出すよ。「GRID」でズレのない状態。10%-100%まで段階的に変化できるよ。まあ「50%」がほどよいシャッフルに聴こえると思うよ。


(3) 「Hu.TP」はHuman Tempoだよ。人間が叩いたようにtimingに誤差のあるビートをつくるよ。「GRID」で誤差のない状態。「±」は前後両方向に誤差あり。「-」は前に誤差あり。「+」は後ろに誤差あり。「1x」「2x」「3x」はそれぞれ誤差の大きさを表すよ。「3x」にするとかなりずれてる感じがすると思うよ。実用的なのは「1x」「2x」だろうね。


(4) 「Vl.RD」はVelocity Randomだよ。人間が叩いたように強弱にばらつきのあるドラム音をつくるよ。「0」でばらつきのない状態。±1~±10までばらつきの大きさを調節できるよ。


(5)「Pl.from」は「trace-PLAY」で再生する場合にどの位置から曲を再生するかを選択できるよ。「top」だと曲の先頭から再生するよ。「mark」だとradio buttonが点灯している小節の頭から再生するよ。ただし、複数点灯している場合は後方の小節が優先されるよ。「5 - 125」の数字を選ぶと、その番号の小節の頭から再生するよ。

(6) これらの効果は再生をいったん止めて、再度「PLAY」を押してから効果があらわれるよ。

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2014年03月01日 (Sat)

(1) ゼロから曲を作る方法を説明するよ。しっかり覚えてくれよ。


(2) まず「Bars」と「Beats」をselectするよ。Barsは小節の数。4の倍数から選べるようになってるよ。Beatsは何拍子か。4拍子、3拍子、2拍子、1拍子から選べるよ。選んだら「Make ScoreSheet」をclickしてね。これで新しいScoreSheetがRedrawされるよ。


(3) 「Tempo」を指定してね。これはbpmで指定するよ。左側のセクションで各partのinstrumentやVolume, Pan, Octaveなども好みでchangeしてね。もし、「録音」も使用する予定ならテンポは「50, 60, 75, 82, 90, 100」のいずれかを選んでおくと便利だよ。詳しい事情は「Recording」の章を見てね。


(4) 各小節ごとにChordを指定するよ。「#1」「#2」などと書かれた部分の右(right)側の色の少し濃い(dark)所をclickしてね。入力boxになってるから、そこに「C」「Am」「G7」などをkey typeすれば指定できるよ。


(5) 次はDrumを指定するよ。各小節ごとに「A」と表示されているpinkのselectorがあるでしょ。これがその小節のDrum Patternを指定するセレクタだよ。新規作成したときはpreset patternがはいってるので、とりあえずそれを使うよ。「A」「A2」「B」「B2」がnormalな小節用、「Ax」「Ay」「Bx」「By」がFill-inを入れたい小節用になってるので、好みでchangeするといいよ。


(6) 次はBassを指定するよ。ベースパートはauto演奏させることができちゃうのでそれを利用するよ。「Bass Play Mode」のセレクタが「Auto Play」になっていればコード指定を認識して勝手に自動演奏してくれるよ。


(7) 最後に伴奏のPianoパートを指定するよ。まあ、ピアノ以外のどの楽器を選んでも鳴るんだけどね。これもauto演奏機能をつくってるよ。「Piano Play Mode」が「Chord」になっていれば、各小節に入力したコードを和音で伴奏するよ。「Arpeggio」になっていれば16分音符のアルペジオでそのコードを演奏するよ。下の「Arpeggio Pattern」を変更すればアルペジオの鳴り方もchangeすることができるよ。


(8) これで最小限の指定が完了したので、「PLAY」ボタンをclickすれば曲の再生がstartするよ。あとは実に様々な細かいoption機能があるけれど、それらは使ってもいいし、使わなくてもいいというわけだよ。作曲の基本は理解してもらえたかな。超簡単だろ?

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2014年03月01日 (Sat)

(1) 作った曲のデータをText形式で外部にsaveすることができるよ。


(2) 「FILE MENU」をclickしてね。


(3) 中央付近のselectorで「SaveTextB」をselectしてね。


(4) 上のfieldに表示されるtextがSong Dataになるよ。それをcopyして保存したいtext fileなどにpasteしてね。


(5) お勧めとしては、UTF-8 encodeのplain text fileに保存して「.txt」拡張子をつけるといいよ。それで保存した場合、「FILE MENU」の「ファイルを選択」buttonからファイルダイアログで直接選択することができるよ。その場合も「READ from text」buttonを押してdataをopenしてからplay可能になるよ。

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2014年03月01日 (Sat)

(1) Text形式で外部保存されたSong dataを読み込んでplayできるよ。


(2) まずは「FILE MENU」をclickしてね。


(3) Song dataのTextcopyして、上の大きなfieldにpasteしてね。


(4) 下の「READ from text」ボタンをclickしてね。これでdataがopenするよ。あとは「PLAY」をclickすれば演奏startするよ。

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2014年03月01日 (Sat)

(1) まずはJazz-Pluginをインストールする必要があるよ。ページ左上の「Download」をclickすれば配布siteに飛ぶから、そこでdownloadしてね。installしたらWEB browserをrestartしてね。それで準備はOKだよ。


(2) 「DEMO SONGS」というボタンをclickするとデモ曲listが表示されるよ。曲名をclickすると自動的に曲のdataが展開されるよ。


(3) 「PLAY」というボタンをclickするとデモ曲の演奏がstartするよ。「NSX JAM」の人は、画面左上の「MIDI Out」のセレクタが「NSX-39」になっているかを確認してね。


(4) ボクはMacでSafari ver.6、USキーボードで作成して、Macの内蔵音源で動作確認してるよ。自分のブラウザでうまく動かない場合はSafariで試してみてね。

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