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zkunがいろんなことを横書きするブログのようですw(含み笑)
2015年10月25日 (Sun)
【冒頭にのせてた長い説明をいったんここへ保存しておくようですw】


ブログのような形をしたzkunサイトへようこそw ここは2ちゃんの楽作板を中心に活躍しているzkunが拠点にしている場所だyo(微笑)            
▼zkunの活動は大きく4種類に分類されるyo 1つ目はJazz-Pluginというプラグインの機能を利用したプログラムの開発。2つ目はZOOM社のマルチエフェクターのパッチを操作するプログラムの開発。3つ目は独自のギター配線実験システムの研究。4つ目は自動文章解析・作成プログラムの開発だyo(多才な笑)      ▼Jazz-Pluginを利用したプログラムは「zkunテクノロジー」と呼んでいて、Chrome、Safari、Firefox、Operaで動かすことができ、ブラウザからPCの内蔵音源やポケミクなどの外部MIDI音源を直接コントロールして、楽曲作成やリアルタイムセッションなどができてしまうWebアプリだよ。★楽曲作成アプリの最新バージョンはPC用が「Zkun Tab Pro」だよ。これは、ドラム、ベース、ピアノ/ギター、ソロ、ボーカルの各パートを、それぞれコードや演奏モードなどの簡単な入力で作成することができ、複雑なループ指定なども加えて、1曲を完成させてしまうことができる新しいタイプのDTMアプリだよ。まあ、操作にはかなり馴れが必要だけど、ドラムはグリッドに見た目どおりで打ち込めば、それが自動的にパターン登録されて使い回しできるし、ベースは「オート」で演奏させるモードもあるし、ピアノ/ギターはコードを指定しておいて、ストロークやアルペジオなどを選んでやれば各小節ごとに好きなように演奏させられるし、ソロやボーカルのパートは、専用の簡単エディターで打ち込むことができるように工夫してあるよ。打ち込み初心者にとっては、かなり入門しやすいアプリだと思うし、玄人にとっては、工夫しだいでかなりの省力化が図れる便利ソフトだと思うよ。さらにこいつの凄いところは、そうして作成した楽曲を「MIDIファイル」として出力もできてしまうことだよ。Webアプリとしてそのまま演奏して楽しむこともできるし、ファイルに吐き出してDAWソフトで読み込み、さらに加工していく土台にすることもできるというわけだよ。ドラム、ベース、コードなんかの進行をラフに作って、とりあえずDAWに送り込むというような使い方をすれば、かなり便利なんじゃないかなと思うよ。 ★楽曲作成アプリのWindows8.1タブレット用バージョンが「Zkun Tab Lite」だよ。これは、Zkun Tab Proの機能を削って、タブレットの非力な音源能力でもどうにか動くように工夫したものだよ。ただし、読み書きするテキストファイル自体はPro版と共通のものにしているので、Liteではしょぼい演奏しかできなくても、Proで読めば元通りのフルスペックで演奏されるように作られているよ。通勤電車や仕事の休憩時間なんかにちょこっと打ち込みを進めたり、アレンジを変えてプレビュー再生してみたりというような使い方ができるようにLite版を作ってみたというわけだよ。まあ、タブレットのCPU能力しだいで快適にも不快にもなるみたいだけどねw(苦笑) ★リアルタイムセッションアプリの最新バージョンが「Zkun Studio KB」だよ。これは、PCにUSBで接続したMIDIキーボードを生演奏すると、ベースや伴奏パート、ボーカルパートが、ルート進行を認識して自動的にフレーズを合わせて演奏してくれるという、斬新なアプリだよ。ルート進行の認識方法は複数のモードから選べるよ。あらかじめ決まった進行でセッションすることもできるし、左手の低音パートで進行させるセミオートも選べるし、全演奏音の中から指定したタイミングでルートを認識させるAuto1〜4も選べるので、演奏のスタイルに応じて好みのモードを選んでセッションすることができるよ。この手のアプリは子ども騙し的な、すぐ飽きてしまう単純なものが多いと思われがちだけど、Zkun Studioのすごさは一度使ってもらえばよくわかると思うよ。なんと言っても、ポケミク音源を使用すれば、ボーカルパートが勝手に歌詞をつくって歌ってくれるというところが凄過ぎるようです。これによって、単なる合奏という領域を超えて、まさにバンドセッションをしている臨場感がうまれるので、ぜひともポケミク音源を購入して鳴らすことを強く推奨します。 ★そのMIDIギター入力バージョンが「Zkun Studio GR」だよ。ローランドのギターシンセGR-30(かなり古いモデルです)をUSB-MIDIインターフェースでPCにつなぎ、それの生演奏でリアルタイムセッションするためのアプリです。GRシリーズならばおそらく共通で使用することができると思われるので、試してみてください。ギターシンセをMIDIで出力すると、従来はゴミノートが多発したり、チョーキングも生かそうと思ったら、膨大なゴミベンドデータを受信したりと、とにかく重くて不安定で、演奏も気を使うという感じで、「使いにくい、使えない」というレッテルを貼られてきたというのが実状のようです。ところが、zkunが独自に開発した各種フィルター機能により、それらの問題を画期的に解決ww zkun自身も長年不満に思ってきたGRの出力の不満をほぼ一掃した快適な弾き心地に、開発者自身も目からウロコ状態のようですww(凄過ぎ笑) GRユーザーのみなさんは、騙されたと思ってぜひ一度Zkun Studio GRを使ってみることをお勧めするようです。 ★ポケミク音源にリアルタイムで歌詞データを送り込み、XGエフェクトもコントロールしてしまうアプリが「NSX LIVE」だよ。Zkun Studioでは、ポケミクのボーカルは勝手に歌う別パートだったけど、このアプリでは、MIDIキーボードで直接ポケミクを歌わせるよ。歌詞データの送信方法は、手動と自動があり、自動を選ぶと、あらかじめバンク1〜20に登録しておいた歌詞を順番に1文字ずつ歌わせることができるよ。公式アプリでも似たようなことはできるけど、使い勝手がかなり違うのと、XGエフェクトも同時にコントロールすることができるのがこのアプリの凄いところだyo ★なぜか日本ではJazz-Pluginのことを研究してこのようにいろんな応用アプリを出している人はほとんどいなくて、おそらくzkunが質・量ともに日本で最先端をいっていると思われるyo ほんの2、3年前まではJavaScriptの書き方も忘れちゃってたくらいプログラムから遠ざかっていたzkunでもその気になればこのような複雑なプログラムを作ることができたんだから、これを読んだキミたちもぜひ、Jazz-Pluginにトライしてみてくれyo すべては公式サイトのサンプルプログラムの解析から始めただけだからw(含み笑)
        ▼ZOOM社のマルチエフェクター用のパッチ操作プログラムは通称「パッチメイカーシリーズ」と呼んでいるよ。zkun自身はG5、G3、G2Nuを持っていて、「Edit&Share」というZOOMの専用エディットソフトのパッチファイルを解析したところから全ては始まったyo 当初のG3のパッチを見ていると、その処理能力をずいぶん持て余しているんじゃないかなという疑問をもち、このシステムなら、負荷の軽いエフェクトユニットならもっと多くのユニットを同時に使用できるんじゃないか、そういうファームアップデートが十分可能なんじゃないかという提言を2ちゃん上で行ったyo すると、その数ヶ月後に「神アップデート」として、G3v2が登場し、すべてのZOOMユーザーに恩恵をもたらしたyo これを「zkunの神アプデ召喚」と呼んでいるyo そのくらい多大な貢献をしてきたzkunだけど、近年はZOOM社はギター用マルチの開発に力を入れるのをやめたみたいだし、MSやG1など既存のパーツの残りで茶を濁しているだけなようなので、残念ながらこのシリーズで新しい開発は期待できないようです。 ★「Patch Converter」は、G3X、G5、G2Nuの間で、Edit&Shareソフトで互換させていない同士のパッチファイルも、擬似的に変換してしまう秀逸アプリだよ。これは、G5発売当初にリリースされたEdit&ShareソフトのG3パッチからのコンバート機能が、いくつかの点で手抜きで不備な点があったため、そんなのはzkunならちゃんと作るのに!ということで対抗して作ったという経緯があるアプリだyo その後、バージョンアップで本家のほうもzkunに追いついてきたようですw(苦笑) でも今度は、G5からG3Xへコンバートはできないの? 使ってるユニット数が少ない場合でも変換できないの?という不満が発生したようです。また、すでに数が多く出回っていたG2Nuのパッチの変換には対応していなかったため、G5ならば同一または類似のユニットを使って、G2パッチも擬似的に再現できるんじゃないか?という意見も出てきたようです。公式ソフトでは、そのような「完全コンパチ」ではないものはいっさい対応しない方針のようで、まったく動きはありませんでしたから、ならばと言うことで、zkunが独自の技術を駆使してそれらのコンバートを実現したようですww(凄過ぎ笑) 国内ではたいして話題にもなっていませんが、海外のパッチサイトではかなり話題になっていて、いまだに海外のいろんなユーザーが毎日のようにこのアプリにアクセスしてくれているようですw(微笑) ユーザーが本当にほしがっているものが何かということを、ZOOM社の人たちはわかってなかったようですが、zkunにはそれがわかっていて、無償奉仕で提供したようですwww(凄過ぎ笑) ★「パッチメイカー」と名をつけているアプリは、ランダム要素を使って、いろんなパッチを自動的に生成して、その偶然できた意外性を楽しむアプリです。ある程度自分で条件を指定できるようになっているので、好みの傾向のパッチを一括で作り、その中から取捨して、さらに自分で調整を加えて、お気に入りのパッチを作っていくという使い方がお勧めのようですw まあ、初心者から玄人まで、意外性を楽しむことができるので、遊び心のある人にとっては楽しいアプリだと思いますw ★「キャビ研究所」と名をつけているアプリは、それぞれの機種で、アンプモデルとキャビネットの種類の掛け合わせ配合を、すべてのパターンの組み合わせで作ってくれるアプリです。これの便利なところは、ゲインやトーンなどの値を指定してやると、すべて同じ条件で各組み合わせを生成してくれるので、単純にアンプの違い、キャビの違いだけで、どう音が変わるのかという実験をしてみたいときに非常に便利だということです。これも、そういう知的好奇心がある人にとっては非常に有益で便利なアプリだと思うよne ★「Zkun-Sync」は、テンポ同期するエフェクトユニットを中心に、一括でうねらせたら面白いかもと思って作ってみたアプリだyo まあ、バッキングなんかで使うにはおもしろいけど、リードでは使いにくいのかなとは思うけどne(苦笑)                      ▼独自のギター配線実験システムは、「ZWS」(zkun wiring system)と名付けているよ。これはブリッツのSGを改造して、ブレットボードを使った配線を自在に変更できるシステムを埋め込もうという発想で作ったものだよ。詳細はサイトを見てもらえばわかるとおりだよ。ZWS1では、ボード1枚を裏蓋の中に押し込んで運用していたけど、ZWS2ではボード2枚を本格的なケースに収納して、切り替えスイッチや2軸ポットなども常設した、物凄いシステムへと進化しているyo(呆れ笑) まあ、ハンダ付けなどもかなりのスキルが必要とされるので、真似しようとして簡単に真似できるシステムではなくなっているけどne(苦笑)              ▼自動文章解析・作成プログラムは、「Zkun Ghost」という名前で開発中だyo これは、Zkun Studioのアプリの中で自動的に歌詞を生成する簡単なプログラムを作っていたんだけど、それを元に発展させたもので、ニュース記事や小説などのある程度長い文章を丸ごとコピペしてやると、それを解析して語彙や文体を取り込み、似て非なる文章を新たにつくってしまうという「ゴーストライター」のような働きをするものだyo まだまだ開発を始めたばかりで完成度が低いけど、徐々に解析力を上げていって、驚くべき実力を発揮していくことになると思うので期待しててくれw(強気な笑)

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